借り換えのプランは膨大な数があるので、じっくり吟味し検討しましょう。

住宅ローンの借り換え先を選ぶ方法

 

住宅ローンの借り換えを検討している人にとって、具体的にどの金融機関で借り換えたら良いのかわからないという人も多いでしょう。

 

住宅ローンの借り換えを融資してくれる金融機関は無数にあり、販売されている住宅ローンの数や種類も多種多様です。

 

ここでは住宅ローンの借り換え先を選ぶ上でどのような項目に注目したらいいのかということをまとめます。

 

住宅ローンの借り換えを選ぶポイントとしては、やはり総支払額を減らしたいので当然のことながら金利の低い住宅ローンを選ぶことが前提となってきます。

 

変動金利で0.5~0.6%、固定金利で0.7~0.8%の商品などはやはり魅力的です。

 

「じぶん銀行」の住宅ローンは10年固定で0.78%と非常に魅力的なプランが用意されています。

 

また金利が低いことはもちろんメリットですが、それ以外にも注意しなければならないポイントがたくさんあります。

 

フラット35などは保証料や繰上手数料が無料なことが多いですが、それだけでなく団体信用生命保険料の設定も各金融機関で対応が異なるのでよく吟味する必要があります。

 

たとえば「じぶん銀行」の住宅ローンでは団体信用生命保険料が無料であるばかりでなく、がんと診断されたら住宅ローンが半額になる特約が付帯されていたりと非常に魅力的なプランが多いです。

 

また、事務手数料にも注目しましょう。

 

事務手数料は各金融機関でばらつきがありますが、「新生銀行」の住宅ローンの事務手数料には「安心パック」「安心パックW」が用意されており、住宅ローンの返済を一時ストップするサービスや介護状態になったときの保障をカバーしてくれます。

 

また「ソニー銀行」の住宅ローンは金利や手数料がともに業界最小水準と初期費用や返済を抑えたいユーザーにおすすめの借り換え先です。

 

ソニー銀行はインターネット専業の銀行で金利の低さと初期費用の低さが注目されている住宅ローンの借り換え先です。

 

このように住宅ローンの借り換え先を選ぶポイントは多岐にわたります。
自分にとってどの項目がはずせないポイントなのかをよく検討して選ぶといいでしょう。