メガバンクは利用期間が長い住宅ローンでは安定性が高い人気の秘訣となっています。

メガバンクの住宅ローン

住宅ローンで最も大きいシェアを占めるのがメガバンクです。

 

メガバンクで借りている人が多い理由としては

  • 銀行の知名度の高さ
  • 商品ラインナップの豊富さ
  • 信頼性の高さ
  • 安定した金利

などが挙げられます。

 

その中でも一番の魅力は、20年後・30年後も変わらぬサービスを行っている信頼性が高いという会社信頼度です。

 

 

メガバンクの住宅ローンの9割は変動金利

超低金利時代となっている現在では変動金利に高い注目が集まっています。
変動金利の住宅ローンはネット銀行などの方がメガバンクよりも安い金利でサービス提供しているケースが多いですが、長い目線でこの先平均的な金利よりも高くなってしまうかもしれないという不安があります。

 

メガバンクの住宅ローンは、政策金利などに見合った短期プライムレートの変動に伴う金利上昇リスクはあっても常にその時代の中で適正金利の中での金利変動をしてくれる可能性が高いのが大きなメリットとなっています。

 

 

メガバンクの住宅ローンは金利幅がある

メガバンクの住宅ローンは各プランで金利幅があります。
これは審査に応じて審査金利が変わってくる内容で、最低金利を目安に考えていると、想定外の金利となる事があるので最初の検討段階では商品紹介で記載されている上限金利で検討すると良いでしょう。

 

メガバンクの住宅ローンの金利幅は0.3%ほどとなっている事が多いです。

 

 

窓口スタッフの対応が良い

メガバンクは日本を代表する大企業になり、金融業界でも入社する事のハードルは高く優秀なスタッフが集まります。

 

住宅ローンの相談をしに行った時にメガバンクであれば、扱っているプランの数も多く、担当スタッフが親切に説明してくれるので、それぞれのメリットやデメリットの説明から、どのプランが利用者に一番合っているかなどのアドバイスをしてくれます。

 

当サイトを閲覧する人のようにネットで色々自分で調べられる人であれば、こういったメリットが薄れるかもしれませんが、失敗しない住宅ローン選びという面ではメガバンクは最も無難な選択とも言えます。

 

 

メガバンクの審査

メガバンクの審査は全体的に見ると厳しい傾向があるのが現状です。
それは他の金融機関に比べても審査をしっかり行っている証拠にもなります。

 

裏を返せば、返済能力が高い人は他の金融機関よりもメガバンクの方が高く評価され審査金利が優遇される事もあります。

 

低金利にこだわる人や審査の緩さにこだわる人はメガバンク自体を敬遠しがちな傾向もありますが、まずは1行で良いのでメガバンクでも審査を受けて他の地銀やネット銀行などと比較をするところから始めると良いでしょう。